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Kamus

Detail Kata

Precious Moment

藤洋文が新たに音楽プロデューサーに就いている。 作詞家・松本隆を離れ、松田自身で作詞を担当し始めた初アルバム。大村雅朗以外全て初めて組む作曲家で、心機一転を図った制作コンセプトが窺える。 初回生産分は三方背BOX仕様。中身はデジパック仕様。 『バラ色の扉』を提供した德永英明は、後に自身のアルバム『VOCALIST

Kata Terkait

折れ目

物の折れたところにつく境や線。

己奴

〔「め」は接尾語〕 二人称。 目下の者に対して, 見下す気持ちで用いる。 きさま。 おのれめ。 「~は身共を臆病者にするか/狂言・清水」

暦応

⇒ りゃくおう(暦応)

愚者

おろかもの。 ばかもの。 「深き労なき~も/源氏(絵合)」

重き

〔「重し」の連体形の名詞化〕 重いこと。 <i>~を置・く</i> 重点をおく。 大切にする。 重くみる。 「学歴より人物に~・く」 <i>~をな・す</i> 重要な地位・位置を占める。 中心となる。 「学界の長老として~・している」

綿毛

綿の種子を覆っている毛。 わたげ。

おめおめ

(副) 恥や不名誉に甘んじているさま。 また, 恥とも思わず平然としているさま。 のめのめ。 「こんな恥辱を受けた以上, ~とは帰れない」「~(と)よくも来られるものだ」

木綿

(1)綿(ワタ)の種子からとった繊維。 衣料用として広く用いられる。 綿花。 (2)木綿糸。 また, それで織った布。

切れ物

(1)物を切るのに用いる道具。 刃物。 (2)よく切れる刃物。 「自らの刀の~なる由を言ひしを聞きて/折たく柴の記」 (3)品切れの物。 また, めったにない物。

切れ者

頭の働きが素早く, すぐれた手腕をもつ者。 やり手。 敏腕家。 「財界随一の~と評判の男」

重重

(1)いかにも重さがあるようであるさま。 「鐘の音が…さも~とさも悲しさうに/薄命のすず子(お室)」 (2)落ち着いて威厳のあるさま。 重々しく。 「平素(イツモ)には似ず故(ワザ)に~と構へ/もしや草紙(桜痴)」

大門

(1)城や邸宅などの正面の大きな門。 表門。 だいもん。 (2)遊郭の正面入り口の大きな門。 江戸新吉原遊郭のものは有名。 <i>~を打・つ</i> (1)遊郭内で事件があった時, 大門を閉め人の出入りができないようにする。 (2)遊郭内の全遊女を買い占め, 大門を閉じさせてほかの客を入れずに遊ぶ。

青梅

東京都北西部, 多摩川中流域の市。 近世, 青梅街道の宿場町から発達。 機業が盛んであった。 青梅マラソンは有名。

大目

(1)大きな目。 (2)二百匁を一斤(キン)とする称。 <i>~に見る</i> 不正・不備などをきびしくとがめだてしない。 「知らなかったようだから今回は~見よう」

多め

少し多いくらいの分量である・こと(さま)。 おおいめ。 「御飯を~に炊く」

漣音

⇒ モルデント

連音

(1)単音の連結からなる音。 (2)舌先を上歯の裏の歯ぐきに当て, 呼気によって舌先をふるわせて発する音。 [r] の類。 (3)リエゾンに同じ。

社稷

〔「社稷(シヤシヨク)」の訓読み〕 (1)国家の尊崇する神霊。 [新撰字鏡] (2)国家。 朝廷。

女男

女と男。 妻と夫。 「~相具して御嶽へ参る者ありけり/発心 8」